株式会社ラスカム

冷凍食品工場 台車の把握、部署別管理

CASE02電解

冷凍食品工場 台車の把握、部署別管理

冷凍庫内でも変化のない識別表示で台車を管理

  • お悩み・課題
    100台近い台車を管理し、
    状況を把握したい
  • 解決策・効果
    冷凍食品工場の環境にも
    対応した管理方法

冷凍食品工場の現場では、商品や材料の移動に総ステンレス製の台車を百台近く使用していました。見た目はどれも同じで識別することができず、台車の管理と物の流れを把握するのが難しい状態でした。そこで工場内の業務効率化を図るために、台車の管理をどのように行うかが課題となっていました。台車は一台が非常に高価なため、紛失や他ラインへの混在などが起きると部門ごとの原価費用・資産管理にも影響を与えます。しかし、冷凍食品工場内から、倉庫や別ラインへの往復使用の際に急激な温度変化が起き、霜や結露が生じやすく、シールやラベルなどではすぐに消えたりはがれ落ちたりしてしまいます。
こうした製造現場の環境を考慮して、温度変化や水に濡れたり、こすれても消えることがなく、マーキングが剥がれて異物混入する危険性のない電解マーキングを提案。台車のハンドル部分に直接管理番号をマーキングし、管理の仕組みづくりをサポートしました。
管理番号によって台車の流れが把握できるようになり、この台車はどの部門からどの部門へ動かせば良いのか、作業の見える化も実現。飛躍的に業務効率化が進みました。同時にHACCAPでも重要な工程を管理する、ものを管理する意識も高まりました。

決め手のポイント
  • 温度や湿度の影響を受けない耐久性
  • 識別表示により管理が容易に

製品構成

製品イメージ

導入事例一覧